ひと目でわかるポイント
- ダウンタイム
- ダウンタイムなし
- 痛み
- 弱め
- 所要時間
- 30〜120分
- 回数
- 1回
- 種類
- 切らない施術
どんな施術?
過酸化物(過酸化水素または過酸化尿素)のジェルで、天然の歯の色を明るくする処置です。歯科医院で行うオフィスホワイトニング(光やレーザーを当てることもある)と、歯科医が作ったマウスピースを使って自宅で数週間行うホームホワイトニングがあります。
向いている人
天然の歯に着色や黄ばみがあり、歯と歯ぐきが健康な成人。英国NHSのガイダンスでは、17歳以下には行わず、妊娠中・授乳中も控えるべきとされています。被せ物、入れ歯、インプラントの色は変わりません。
施術の流れ
歯科医が歯と歯ぐきを確認し、歯ぐきをカバーやペーストで保護します。ホワイトニングジェルを塗り、光やレーザーで反応させることもあり、その後洗い流します。ホームホワイトニングでは、代わりに専用のマウスピースを数週間着けます。
価格を載せていない理由
- 公的な統計で確かめられる価格だけを載せていますが、この施術はその資料が見つかりませんでした。
- クリニック、部位、製品、量によって価格は大きく変わります。
- カウンセリングでは、総額、製品と量(mL・単位)、回数を書面でもらっておきましょう。
回復のめやす
ダウンタイムはありません。一時的に歯がしみたり歯ぐきに刺激を感じたりすることはよくありますが、たいてい短期間で治まります。
リスクと副作用
- 冷たいものや甘いものがしみる
- 歯ぐきやのどの痛み、歯ぐきの白い斑点
- 白くならない被せ物や詰め物との色の差
- 強い漂白による歯のエナメル質の侵食(実験室の研究で確認)
この施術、気になりますか?
効果の評価ではなく、関心の集計です。
最初に答えてみよう
クリニックで聞いておきたいこと
聞いたものからチェックしていきましょう。チェックはこの画面だけのものです。質問リストは、このページを保存すればまた開けます。
施術後のケア
- 再着色を遅らせるため、コーヒー・紅茶・赤ワインを控える
- しみるときは知覚過敏用の歯みがき粉を使うか、ホームホワイトニングを一時休む
- 家庭用の過酸化水素(オキシドール)を歯に使わない
よくある質問
ホワイトニングの効果はどのくらい続きますか?
永久的ではありません。NHSはきちんとケアすれば約3年続くことがあるとし、クリーブランド・クリニックは6か月〜3年としています。
サロンのホワイトニングと同じですか?
違います。NHSによると、サロンや通販のキットは効果が劣り、歯や歯ぐきを傷めることがあります。ホワイトニングは歯科の専門家が行うか、処方するものとされています。
ベニアや被せ物も白くなりますか?
なりません。ホワイトニングで明るくなるのは天然の歯だけなので、施術後は今ある被せ物などが暗く見えることがあります。
出典
このページの内容は、医学会・公的機関・医学誌の資料にもとづいています。
ここにあるのは一般的な情報で、医療アドバイスではありません。クリニックの紹介やあっせんもしていません。クリニック名・口コミ・ランキングは載せていません。 Unnie Noteは、クリニックや予約サービスとは関係のない独立したメディアです。
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