ひと目でわかるポイント
- ダウンタイム
- ダウンタイムなし
- 痛み
- 弱め
- 回数
- 複数回の通院
- 種類
- 切らない施術
施術と施術の間をあける必要があるので、短い旅行中は1回しか受けられないことがあります。
どんな施術?
オーダーメイドの透明なプラスチックのマウスピースで、歯を少しずつ動かす矯正です。ふつう約2週間ごとに新しいマウスピースに替えます。マウスピースがしっかりかかるよう、歯の色の小さな突起(アタッチメント)を歯に付けることがあります。
向いている人
歯の重なりや傾き、すき間があり、マウスピースを1日22〜23時間着けられる人。クリーブランド・クリニックは、問題によってはワイヤー矯正のほうが早く治る場合があるとしています。
施術の流れ
診察と3Dスキャンまたは型取りを行い、治療計画を立てます。アタッチメントを付け、歯と歯の間のエナメル質を少し削る(IPR)こともあります。約2週間ごとに新しいマウスピースに替えながら定期的にチェックを受け、最後に保定装置(リテーナー)を使います。
価格を載せていない理由
- 公的な統計で確かめられる価格だけを載せていますが、この施術はその資料が見つかりませんでした。
- クリニック、部位、製品、量によって価格は大きく変わります。
- カウンセリングでは、総額、製品と量(mL・単位)、回数を書面でもらっておきましょう。
回復のめやす
ダウンタイムはありません。新しいマウスピースに替えるたびの圧迫感や痛みは、たいてい数日で和らぎます。
リスクと副作用
- 新しいマウスピースに替えるたびの痛みや圧迫感
- 歯根吸収(歯の根がわずかに短くなる)。ほかの矯正治療と同じく起こりうる
- 歯とマウスピースを清潔に保たないと、むし歯や歯ぐきのトラブルが起こる
- リテーナーを使わないと歯が元に戻る
この施術、気になりますか?
効果の評価ではなく、関心の集計です。
最初に答えてみよう
クリニックで聞いておきたいこと
聞いたものからチェックしていきましょう。チェックはこの画面だけのものです。質問リストは、このページを保存すればまた開けます。
施術後のケア
- マウスピースは1日22〜23時間着け、外すのは食事・歯みがき・フロスのときだけにする
- 新しいマウスピースの最初の数日、かむと痛むならやわらかいものを食べる
- 甘い食べ物や飲み物を控え、マウスピースを戻す前に歯を磨く
- 治療後は指示どおりリテーナーを使う
よくある質問
治療期間はどのくらいですか?
歯並びの乱れが軽い場合は最長9か月ほどです。複雑なケースはさらに長くかかります。
治療後にリテーナーは必要ですか?
必要です。NHSによると、歯が元の位置に戻るのを防ぐためにリテーナーが必要です。どのくらいの期間使うかは矯正歯科医が説明します。
マウスピース矯正で歯の根は短くなりますか?
どの矯正治療でも、ある程度の歯根吸収は起こりえます。抜歯をしない症例を対象にした2021年のメタ分析では、上の前歯の根は平均約0.5mm短くなり、臨床的に意味があるとされる1mmを下回っていました。ほとんどの歯で、マウスピース矯正とワイヤー矯正の差はほぼありませんでした。
出典
このページの内容は、医学会・公的機関・医学誌の資料にもとづいています。
ここにあるのは一般的な情報で、医療アドバイスではありません。クリニックの紹介やあっせんもしていません。クリニック名・口コミ・ランキングは載せていません。 Unnie Noteは、クリニックや予約サービスとは関係のない独立したメディアです。
予約前にクリニックを確かめる方法