ひと目でわかるポイント
- ダウンタイム
- 1〜7日
- 痛み
- 中くらい
- 回数
- 複数回の通院
- 種類
- 手術
施術と施術の間をあける必要があるので、短い旅行中は1回しか受けられないことがあります。
どんな施術?
歯の根の代わりにチタン製の土台をあごの骨に埋め込み、その上に連結部(アバットメント)とクラウン、ブリッジ、入れ歯を付ける治療です。最終的な歯を付ける前に、骨と土台がくっつく(オッセオインテグレーション)まで3〜9か月かかります。
向いている人
成長が終わっていて(ふつう18歳以上)、健康なあごの骨が十分にある成人。骨が薄い場合は骨移植が必要になることがあります。コントロールできていない糖尿病や進行中の歯周病がある人、喫煙する人には向かない場合があります。
施術の流れ
まず診察と画像検査をします。局所麻酔でインプラントを埋め込み、希望すれば鎮静も選べます。3〜9か月の治癒期間の後、約1時間の来院でアバットメントとクラウンを付けます。小さな二次手術をすることもあります。
公的統計にある価格
₩1,100,000–₩1,500,000
歯1本あたり
クリニック・素材・部位によって価格は変わります。
出典:mohw.go.kr(新しいタブで開きます)2026年10月時点
回復のめやす
最初の治癒には約1週間かかり、軽い不快感や腫れがあります。骨が完全にくっつくまでには3〜9か月かかります。
リスクと副作用
- インプラント周りの歯ぐきや骨の感染(歯ぐきの出血や腫れ、膿、発熱)
- 神経損傷によるしびれ、上あごでの上顎洞の穿孔
- 手術中の隣の歯の損傷やあごの骨の骨折
- インプラントのゆるみや脱落で、再手術が必要になることがある
- アバットメントのねじのゆるみや、かみ合わせの違和感
この施術、気になりますか?
効果の評価ではなく、関心の集計です。
最初に答えてみよう
クリニックで聞いておきたいこと
聞いたものからチェックしていきましょう。チェックはこの画面だけのものです。質問リストは、このページを保存すればまた開けます。
施術後のケア
- 市販の鎮痛薬は指示どおりに使う
- 治るまでは喫煙・電子たばこを控える
- 指示どおりインプラントの周りを清掃し、定期的に歯科を受診する
- インプラントのぐらつきや痛み、腫れ、膿、発熱があればすぐに歯科医に連絡する
よくある質問
韓国のインプラント費用はいくらですか?
韓国の保健福祉部と健康保険審査評価院(HIRA)は、保険外診療の費用を公開しています。2026年の公開データでは、歯科医院でのインプラント1本あたりの中央値は、メタル・PFM・ジルコニアのクラウンで110万ウォン、オールセラミックのクラウンで120万ウォン、ゴールド系のクラウンで150万ウォンでした。歯科医院が報告した料金は54万〜250万ウォンでした。料金はクリニック、素材、骨移植などの追加処置によって変わります。
インプラントはどのくらい持ちますか?
口の中を清潔に保てば、一生持つことも多いです。2019年のメタ分析では、10年後の残存率は約96%と推定されています。クラウンは交換が必要になることがあり、多くは15年前後です。
インプラントは1回の滞在で終わりますか?
ふつうは終わりません。最終的な歯を付ける前に骨がくっつくまで3〜9か月かかるため、何か月か空けて来院することが多いです。
痛みはありますか?
埋め込みの間は麻酔をします。その後の軽い不快感や腫れはよくあることで、多くの人は1週間ほどでふだんの調子に戻ります。
出典
このページの内容は、医学会・公的機関・医学誌の資料にもとづいています。
ここにあるのは一般的な情報で、医療アドバイスではありません。クリニックの紹介やあっせんもしていません。クリニック名・口コミ・ランキングは載せていません。 Unnie Noteは、クリニックや予約サービスとは関係のない独立したメディアです。
予約前にクリニックを確かめる方法