ひと目でわかるポイント
- ダウンタイム
- 7〜14日
- 痛み
- 強め
- 所要時間
- 90〜180分
- 回数
- 1回
- 種類
- 手術
どんな施術?
鼻筋・鼻先・小鼻など、鼻の形や大きさを変える手術で、呼吸を改善することもできます。軟骨や骨を取って鼻を小さくしたり、耳の軟骨などを移植して大きくしたりします。オープン法は鼻の穴の間を小さく切開し、クローズ法は鼻の中を切開します。
向いている人
顔の成長が終わり、健康状態がよく、現実的な目標を持っている成人。
施術の流れ
ふつうは全身麻酔で行います。オープン法またはクローズ法で切開し、軟骨や骨の形を整えたり移植したりして、ギプス(スプリント)と包帯を当てます。
価格を載せていない理由
- 公的な統計で確かめられる価格だけを載せていますが、この施術はその資料が見つかりませんでした。
- クリニック、部位、製品、量によって価格は大きく変わります。
- カウンセリングでは、総額、製品と量(mL・単位)、回数を書面でもらっておきましょう。
回復のめやす
ギプスはふつう約7日間付けたままで、約1週間は鼻で呼吸しにくいことがあります。仕事は最長2週間休む人が多いです。目の周りの内出血や腫れは約3週間で引き、腫れが完全に落ち着くには6か月〜1年かかることがあります。
リスクと副作用
- 出血、鼻血、感染、麻酔への反応
- 呼吸のしにくさ(永久に残ることもある)
- 鼻中隔穿孔(左右の鼻の穴を隔てる壁に穴があく)
- しびれ、においの感じ方の変化、傷の治りの悪さや傷跡
- 仕上がりに満足できず、修正手術が必要になることがある
この施術、気になりますか?
効果の評価ではなく、関心の集計です。
最初に答えてみよう
クリニックで聞いておきたいこと
聞いたものからチェックしていきましょう。チェックはこの画面だけのものです。質問リストは、このページを保存すればまた開けます。
施術後のケア
- 数日間は枕で頭を高くする
- ギプスを濡らさず、鼻をかまず、くしゃみは口から出す
- ギプスが取れるまで熱いお風呂は避ける
- 激しい運動や接触の多いスポーツは4〜6週間避ける
よくある質問
最終的な形はいつわかりますか?
最初の腫れは数週間で引きますが、米国形成外科学会によると、新しい形が完全に落ち着くまで最長1年かかることがあります。
仕事はどのくらい休む必要がありますか?
NHSによると最長2週間です。ギプスはふつう約1週間で外れ、激しい運動は4〜6週間避けます。
鼻へのフィラーは代わりになりますか?
フィラーを「切らない鼻整形」として行うクリニックもありますが、米国FDAは鼻への皮膚フィラー注入を承認していません。
出典
このページの内容は、医学会・公的機関・医学誌の資料にもとづいています。
- nhs.uk/tests-and-treatments/cosmetic-procedures/cosmetic-surgery/nose-reshaping-rhinoplasty(新しいタブで開きます)
- plasticsurgery.org/cosmetic-procedures/rhinoplasty/safety(新しいタブで開きます)
- plasticsurgery.org/cosmetic-procedures/rhinoplasty/recovery(新しいタブで開きます)
- plasticsurgery.org/cosmetic-procedures/rhinoplasty/candidates(新しいタブで開きます)
- fda.gov/medical-devices/aesthetic-cosmetic-devices/dermal-fillers-soft-tissue-fillers(新しいタブで開きます)
ここにあるのは一般的な情報で、医療アドバイスではありません。クリニックの紹介やあっせんもしていません。クリニック名・口コミ・ランキングは載せていません。 Unnie Noteは、クリニックや予約サービスとは関係のない独立したメディアです。
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