美容外科

眼瞼下垂手術(目の開きの手術)

眼瞼下垂の修正術 · 挙筋前転法 · 目の開きの矯正

ひと目でわかるポイント

ダウンタイム
7〜14日
痛み
中くらい
回数
1回
種類
手術

どんな施術?

上まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)を縫い縮めたり短くしたりして、まぶたの位置を高くし、目が見える範囲を広げる手術です。医学的には、視界をさえぎる垂れたまぶた(眼瞼下垂)の治療です。東アジアでは軽い眼瞼下垂を美容目的で修正することもあり、二重まぶた整形と同時に行うこともあります。

向いている人

加齢やけが、生まれつきの理由で上まぶたが下がっている成人や、目をもっと開いた印象にしたい人。まれに筋肉や神経などの病気が原因のことがあるため、先に原因を確認する必要があります。

施術の流れ

局所麻酔に鎮静を組み合わせ、二重のラインの切開から、または皮膚を切らずにまぶたの裏側から、持ち上げる筋肉を縫い縮めます。最後に切開部を閉じます。

価格を載せていない理由

書面でもらっておくもの

回復のめやす

術後数日〜1週間に再診があるのが一般的です。腫れが引くまでは、まぶたの高さや形が左右で違って見えることがあります。まぶたの手術の後、多くの人は1〜2週間でふだんの生活に戻ります。

リスクと副作用

  • 矯正不足や過矯正(まぶたが低すぎる・高すぎる)
  • 左右の目の差
  • 目を完全に閉じにくいこと(兎眼)やドライアイ
  • 角膜の損傷
  • 出血や感染

この施術、気になりますか?

効果の評価ではなく、関心の集計です。

最初に答えてみよう

クリニックで聞いておきたいこと

聞いたものからチェックしていきましょう。チェックはこの画面だけのものです。質問リストは、このページを保存すればまた開けます。

施術後のケア

  • 冷たいタオルなどで冷やし、処方された目薬や眼軟膏を使う
  • 医師の許可が出るまで、目をこすらず、コンタクトレンズも使わない
  • ふつう1週間以内にある再診に行く
  • 見え方の変化、強い痛み、出血があればすぐに受診する

よくある質問

眼瞼下垂手術と二重まぶた整形は同じですか?

違います。眼瞼下垂手術は持ち上げる筋肉に働きかけて目の開く高さを変え、二重まぶた整形はラインを作ります。2つを同時に行うこともあります。

手術以外の方法はありますか?

後天性の眼瞼下垂がある一部の成人では、処方の目薬(オキシメタゾリン)でまぶたをもう少し開けられることがあります。毎日使う必要があり、すべてのタイプの眼瞼下垂に効くわけではありません。

手術直後に左右差があるのは普通ですか?

クリーブランド・クリニックによると、手術直後はまぶたの高さや形がそろわずに見えることがあり、矯正不足や過矯正が起こることもありますが、時間とともに落ち着くことが多いとされています。

出典

このページの内容は、医学会・公的機関・医学誌の資料にもとづいています。

  1. my.clevelandclinic.org/health/diseases/14418-ptosis-droopy-eyelid(新しいタブで開きます)
  2. aao.org/eye-health/diseases/what-is-ptosis(新しいタブで開きます)
  3. pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34741757(新しいタブで開きます)
  4. pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22337465(新しいタブで開きます)

ここにあるのは一般的な情報で、医療アドバイスではありません。クリニックの紹介やあっせんもしていません。クリニック名・口コミ・ランキングは載せていません。 Unnie Noteは、クリニックや予約サービスとは関係のない独立したメディアです。

予約前にクリニックを確かめる方法

広告

すべて見る

こちらもどうぞ