女優のパク・セヨンと夫のクァク・ジョンウクが、10月21日に放送されたKBS 2TVの『スーパーマンが帰ってきた』で恋の物語を明かした。二人は8年間交際し、2022年2月に結婚。番組には娘とともに新しい家族として登場した。

二人はどこで出会った?

2013年のドラマ『学校2013』で共演したのが始まりだ。パクは模範生、クァクは反抗児を演じた。クァクによると、撮影中はほとんど接点がなく、撮影が終わるまで電話番号も知らなかったという。その後は同じ集まりで顔を合わせる機会が増え、スキー場やカフェに一緒に出かけるようになった。

交際のきっかけは?

転機は教会だった。幼い頃から教会に通っているパクによると、クァクが教会に行きたいと言い出し、知人がパクを紹介したという。一緒に教会に通ううちに、自然と交際へ発展した。

周囲の反対は?

周囲からは交際に反対する声もあったという。パクは、周りから「評判の良くない人だけど大丈夫か」と聞かれたと話した。クァクは冗談めかして、もっと強い言葉で反対されたと明かし、会場を笑わせた。

海外のファンのために

パクとクァクはどちらも『学校2013』で知られる。この青春ドラマは韓国で人気を集めた作品だ。『スーパーマンが帰ってきた』は、有名人の家族と子どもを紹介する家族バラエティ番組である。