韓国セブン・イレブンを運営するコリアセブンは10月20日、訪韓外国人観光客によるチキン購入が増えていると発表した。2026年1~9月の同社チキン全体の売上は前年同期比19%増、外国人客の売上は同期間に63%増えた。

外国人客が最も買うのはいつ?

最も大きな伸びは夕方の午後6時から11時に見られた。同社によると、この時間帯の外国人客のチキン売上は341%増えた。同じ時間帯では、ノンアルコールビールが153%、ハイボールが143%伸びた。

なぜ夕方に立ち寄るのか?

同社は、外国人観光客が日中に観光や買い物を楽しんだあと、宿泊先へ戻る途中にコンビニで食べ物や飲み物を買う傾向があると説明した。

新商品は?

10月9日、セブンイレブンはサクサク食感のスパイシークランブル手羽先「매콤크럼블통날개」を発売した。同社は外国人客の購買傾向に合わせてチキンの品ぞろえを広げていると述べた。

海外のファンへ

この報道は特定の芸能人やイベントではなく、訪問者の一般的な買い物傾向を示すものだ。旅行者にとっては、観光の後の夕食としてセブンイレブンのフライドチキンと飲み物の組み合わせが人気の選択肢であることを示している。